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チャリ仲間が芸術祭大賞をプロデュース

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様


私の友人で、昨年九州を一緒に自転車で走ったワンマン社長(社員が自分ひとりしかいないという意味だが)小林渡がプロデュースした演奏会がなんと文化庁芸術祭音楽部門で大賞を受賞してしまった。
「大衆音楽」部門の優秀賞が小林幸子だから、
いかにハイソな賞かわかる。
いやあ、びっくりした。
受賞したのは尺八の名人、酒井松道氏。
演奏会は「酒井松道尺八リサイタル—尺八の系譜—の演奏」
ワタルは来年も大活躍をする予定。
みなさん、名前を覚えておいてください。ふふふ…。

(画像上:酒井松道《鶴の巣籠》五態CDジャケット/下:標高1000m近い尾平峠でへたりこむ小林渡)

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  1. より:

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    高野さん、どうも。
    土曜日はありがとうございました&お付き合いできずすみませんでした。
    これからもワンマン社長の名に恥じないよう(?)頑張りたいと思います(笑)。

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    • 決して美談ではなく合理的な話であるのがいい。 https://t.co/AxJosuQ94I ReplyRetweetFavorite
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    • しかし、3作連続で福島正実訳はびっくり。この人の訳文は明朗かつ深みがあり、会話文はともかく、地の文章は40年たっても全然古びていない。 ReplyRetweetFavorite
    • SF古典宇宙の旅・第4弾は『鋼鉄都市』アイザック・アシモフ(福島正実訳、ハヤカワ文庫)。ストーリーより世界描写中心なので、テンポはイマイチだが、よくSFとミステリと人間ドラマを組み合わせている。反宇宙人の群衆が歌う「くされ宇宙人」には爆笑。 ReplyRetweetFavorite
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