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ミャンマー納豆紀行

公開日: : 高野秀行の【非】日常模様

BURMA0401 214業務連絡を兼ねたお知らせ。
今月19日より1ヶ月ほどミャンマーに行く予定だ。
もっと早く公表したかったのだけど、ミャンマーのビザが取れるかどうか確信がなかったもので。

いや、もちろん私は善良な一旅行者なので当然ビザは取れる。
さっきちゃんと取ってきた。これで安心だ。

ミャンマーは最後に行ったのがたしか2006年じゃなかったか。
7年ぶりってことになる。
もちろん目的はシャンの納豆「トナオ」、同行するのはサハラマラソンでも付き合ってくれた探検部の竹村先輩。
先輩は納豆作りの映像を撮ってくれることになっている。

というわけで、関係者のみなさん、何かありましたら、早めに私の方にご連絡ください。
最近ミャンマーでも普通にネットがつながるみたいなので、メールのやりとりくらいはできると思いますが。

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    • なお、今回の取材はたいへん疲れたので、持続可能な自分をめざすマイSDGs構想のため、6月は極力仕事をせず、本を読んだり映画を観たり酒を飲んだりして心身を休めるつもりです。 ReplyRetweetFavorite
    • イラク1ヶ月の取材を終え、無事帰国しました。現在は休載中となっている「イラク水滸伝」(オール讀物)の続きをいずれ再開するつもりです。お楽しみに〜 ReplyRetweetFavorite
    • 成田空港到着。例によって鬼のような細かい手続きに疲れるが、さまざまな国出身のスタッフが当たり前のように仕事をしているのが嬉しい。共通語は日本語で、その他、世界の主要言語に対応してる模様。私が理想とする「固有性を維持したまま世界に開かれた日本」が期せずして実現されている感じ。 ReplyRetweetFavorite
    • 飛行機に搭乗しようとしたら、「マスク持ってるか?」と訊かれ、「は?マスク?」と意味を計りかねたが、3秒くらいしてコロナ対策だ!と気づいた。国際線はまだコロナ世界なのだ。 ReplyRetweetFavorite
    • 中東旅の締めくくり?に万城目学著「パーマネント神喜劇」(新潮文庫)を読む。折り目正しいコメディに砂だらけの心が洗われる思い。解説の津村記久子さんの言うとおり、おっさんの神様の語りが絶品。いつまでも読んでいたくなる。 ReplyRetweetFavorite
    • RT : 祝!集英社文庫創刊45周年‼︎ 僕にとって集英社文庫といえば椎名さんの『岳物語』と高野秀行さんの『ワセダ三畳青春記』かな。いつまでも読み継がれてほしい文庫です。 https://t.co/GB9uL2KG9c ReplyRetweetFavorite
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