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サバイバルには向いてない

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様


産経新聞用の書評でベン・シャーウッド『サバイバーズ・クラブ』(講談社インターナショナル)
という本を取り上げた。
九死に一生をえる方法について徹底調査を行った変な本である。
気質的に生き延びやすい人と死にやすい人がいるようなのだが、
本書を読むかぎり、私はちょっとした事故でもまっさきに死ぬタイプだとわかった。
危険な目にはなるべく遭遇しないように気をつけたい。

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Comment

  1. DVM より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.0; Trident/4.0; YTB720; GTB6; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; Media Center PC 5.0; .NET CLR 3.5.30729; .NET CLR 3.0.30729)
    高野さんの本を読む限り、高野さんは殺されても死なない・・・、と思います。

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    • いい時代だ! ReplyRetweetFavorite
    • それにしても、ソン・ガンホは黙って座っていて息をしているだけで面白い。 ReplyRetweetFavorite
    • ポン・ジュノ監督、ソン・ガンホ主演の『パラサイト 半地下の家族』を渋谷の東宝で観た。スクリーンがすごくでかいのに、まちがって前から四列目の席をとってしまったため、「観た」というより「現場に居合わせた」感じ。いや、すごい体験だった。 ReplyRetweetFavorite
    • 子だくさんの「やもめのジョナサン」夫婦が子供をぞろぞろ連れてハネムーンに行く場面と、情けない警官のなべおさみが泥まみれ涙まみれになる場面がいい。展開が早くて笑いあり涙ありでなんだかジャッキー・チェンの映画みたいだった。 ReplyRetweetFavorite
    • 映画好きの友人に強く勧められ、生まれて初めて「トラック野郎を観てしまった。第2作の爆走一番星。始まっていきなり主役の菅原文太がトルコ風呂の裸の女の子たちと酒盛りをしているシーンで度肝を抜かれる。でもあまりにあっけらかんとして、全然エロくないんだが。 ReplyRetweetFavorite
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