ディズニーランド・デビュー
公開日:
:
最終更新日:2012/05/28
高野秀行の【非】日常模様

宮田珠己との「タカタマ対談」第3弾はなぜか東京ディズニーランドで。
以前「世界で行きたくない場所は?」と杉江さんに訊かれたとき、
「ディズニーランド」と答えたらそうなった。
嫌がらせ企画なのだ。
もっとも杉江さんはジェットコースターの類いが病的に苦手な人。
スペースマウンテンとマウンテンスプラッシュの2つに宮田さんと二人で無理やり杉江さんを載せたらほんとに真っ青になって、「気持ちわるい…」と焦点の定まらない目をしていた。
ディズニーランドは意外に楽しいところだ。
写真:まさしく「絶叫」の杉江さん(前から二列目左)、
妙におどおどした笑みを浮かべる私(同右)
一人だけカメラを意識したかのように爆発する宮田さん(最前列)
※写真をクリックすると大きくなります。
関連記事
-
-
ロゼをちびちびやりながら砂漠を行く
ごぶさたしております。 20日に東京を発ち、今度はなぜか北アフリカのチュニジアをうろうろしている。
-
-
ギックリの元はこの本でとれた
まったくげっそりした一週間だった。 せっかくここ数年でかつてないくらい体調も体力もあがってきた
-
-
死んでも「生きるハードボイルド」
肝心の陳会長の話をしていなかった。 私はトリオ・ザ・パンチもイカ天も見たことがなく、したがって内藤陳
-
-
イタリア人曰く「日本人がアジア人だと思うとき」
大ヒットしている漫画『テルマエ・ロマエ』の作者であるヤマザキマリのエッセイ『望遠ニッポン見聞録』(
-
-
un no ochiteiru kata boshu
Bhutan no kita e ittekita. omotta ijou ni samukute
-
-
凶悪犯罪者に見る人間の神秘
ブログを始めて困ったのは、自分がろくに仕事もしてないし、心身のトレーニングをすっかり怠っているこ
-
-
『メモリークエスト』やっと発売
見本ができてからあまりに長い時間がたったので すっかり実感を失ってしまっていたが、 今日(10日)
-
-
謎の国際ボランティア特殊部隊@浦安
後輩Kとネパール人のクマルという国際統合失調症コンビを引き連れ、 浦安市の被災地へボランティアに行っ
-
-
熊いじめと阿片チンキ
前々から英語圏に興味がなかったのだが、最近ははっきりと拒否反応を示すようになってきた。 おかげで客



Comment
AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)
写真見たら、笑ってしまいました。楽しそうー
高野さんはジャングルクルーズに乗ったのだろうか・・・と想像してニヤけてます。
AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)
ネズミ〜ランドは大嫌いです。
2回女の子と行ったことがあるが、
その2人とも、振られた。
しかしあそこで、どういう対談をするのだろうか?
AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 2.0.50727)
あはは〜これぞ宮田珠己!って写真に笑ってしまいました。
嫌がらせ企画をした本人も相当嫌な思いしてるーとか
高野さんが意外に楽しいと思ったーってとこもおもしろいし
このタイトルにも爆笑!
なのにそれを全てかき消す宮田さん爆発ポーズ、最高です。