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続・能力の限界

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様


これが幻のポスター。
やっと、ブログにアップすることはできた。
しかし、これを元にポスターにするにはきついかも。
やっぱり私の能力の限界。
ちなみに高坂氏は「元・酒飲み書店員」だそうです。

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Comment

  1. NONO より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; GTB5)
    「酒飲み書店員大賞」のことを思う時、
    いつも考えるのは、
    「酒飲まないヒトを、差別してよいのいか?」
    と、ゆーことです。
    世の中のは飲まないヒト、
    いや体質的に飲めないヒトも大勢いらっしゃる。
    そーゆーヒト(書店員)を置き去りにし、
    勝手なこと言ってていいのか?
    という問題意識を常に、抱いております。
    だが、しかし、
    「飲む」ということは、「酔う」ということだ。
    混沌とした、この世の中、
    何がいいのか、何が悪いのか、
    誰にもわからない。
    そんな今を、「シラフ」で、やってられるもんか!
    人生「酔」わなき、つまんねえだろ。
    探検部のアホウどもは、
    それはそれは飲んで飲んで呑んで、
    バカやって、酔い潰れてた。
    でも体質的に呑めないヤツもいた。
    そんなヤツラも、いつでも、
    酔っていた。
    最高の、ものすげえ、楽しい日々だった。
    今日、オレは朝から飲んでいる。
    当然だろう。
    いい天気だ。
    あ、しまった!
    夜はナイトツアーだ!
    酔い、覚まさないと。

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    • 著者マルジは女性が人前で男と話をすることさえ憚れるイランから、80年代ドラッグやパンク文化全盛のヨーロッパに1人で移住、人前で平気でセックスする男女を見て絶句するが、読者も絶句だ。 ReplyRetweetFavorite
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