*

タカノゴダン来宅

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様

先週は客人がぞこぞこうちにやってきて、中には泊っていく人もおり、
「民宿&居酒屋タカノ」状態だった。
先陣を切ったのは、先日同姓同名飲み会をやったばかりの高野秀行五段。
(私は「タカノゴダン」と呼んでいる)
前回お金を借りたので、それを返すために自宅へ呼びつけたのだ。
私は「先輩」と呼ばれているから(高野秀行を7年長くやっている)、
そのぐらいは平気である。
もう一人別の友人も同席したが、再びタカノゴダンの猛爆トークが炸裂した。
ほんと、この人、芸人とかラジオのパーソナリティとかやったほうがいいんじゃないか。
(写真は、ベトナム中部高原の少数民族が飲む壺酒を仲良く飲む二人の高野秀行)

関連記事

no image

なんだかすごく忙しい…

ブログの更新がすっかり滞ってしまった。 なんだかすごく忙しいのである。 12月出発予定のウモッカ探索

記事を読む

今年最後のトークイベント&川崎市と横浜市の市境は神の意志で決められた

6月15日(土)19:0016:30(よっしいさんありがとうございました!)より早稲田奉仕園にて、元

記事を読む

no image

「ムー」9月号ミラクル対談

不本意ながら「レジャー」を楽しんだと昨日書いたが、 もっと不本意なことに体のあちこちが筋肉痛になっ

記事を読む

no image

5分で振り返る今年の出来事

大晦日なので今年を5分だけ振り返ってみた。 今年よかったこと。 ・『辺境の旅はゾウにかぎる』を刊行で

記事を読む

no image

山松ゆうきちがインドだ

旅行者業界を震撼させた山松ゆうきち『インドに馬鹿がやって来た』(日本文芸社)の、なんと続編が出版さ

記事を読む

no image

新刊ラマダン

「在庫一掃読書では本は減らない」という指摘を友人から受けた。 なるほど、それもそうだのだけど、 新

記事を読む

no image

大使館から始まる

今日、エチオピア大使館に指定された時間にビザを取りに行ったら、 担当者である日本人女性がいない。 車

記事を読む

no image

ロゼをちびちびやりながら砂漠を行く

ごぶさたしております。 20日に東京を発ち、今度はなぜか北アフリカのチュニジアをうろうろしている。

記事を読む

no image

『メモリークエスト』本日発売

まずはお知らせ。 『メモリークエスト』(幻冬舎文庫)、いよいよ本日発売です。 アマゾンや地方では明

記事を読む

no image

リンガラ語を社内公用語に

楽天につづいてユニクロも社内公用語を英語に決めたそうである。 「日本だけの会社じゃない」という思いか

記事を読む

Comment

  1. 太郎 より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)
    こうやって
    タカノゴダンと高野先生を並べて見ると
    高野先生は
    やはり野人ですね

  2. ひとみ☆ より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)
    なんか楽しそうだなぁ・・・
    名前が同じだけあって、なんだか空気が調和しているような。

  3. OPPU より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.17; Mac_PowerPC)
    仲良くって…。
    今どき、恋人同士でもしないですよね(笑)。

  4. KOW(つ∀`) より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.1.4322)
    なかなかに楽しいツーショットですね〜。

  5. きたしろ より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)
    いつか「辺境料理の店 タカノ」とか出して欲しいです。
    それにしても今日いつものようにJ-WAVEを聞いていたらびっくり。

  6. 二村 より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)
    あ、これ、お米の籾殻が入っている酒ですか?
    竹のストローで飲む。
    ちょっと甘くておいしいんですよね。
    水をどんどん足して行くとまたお酒になるという
    不思議な酒です。ぜんぜん違ってたら恥ずかしいけど(笑)
    ところでタカノゴダン、この写真だと
    松任谷由美のダンナにも似ていますね。

ひとみ☆ にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。

no image
イベント&講演会、テレビ・ラジオ出演などのご依頼について

最近、イベントや講演会、文化講座あるいはテレビ・ラジオ出演などの依頼が

ソマリランドの歌姫、来日!

昨年11月に、なんとソマリランド人の女性歌手のCDが日本でリリ

『未来国家ブータン』文庫はちとちがいます

6月23日頃、『未来国家ブータン』が集英社文庫から発売される。

室町クレージージャーニー

昨夜、私が出演したTBS「クレイジージャーニー」では、ソマリ人の極

次のクレイジージャーニーはこの人だ!

世の中には、「すごくユニークで面白いんだけど、いったい何をしている

→もっと見る

    • 「本の雑誌」1月号が届いていた。恒例の2019年の総合&ジャンル別ベストテン。ランクインしたほとんどの本が未読であるのも驚きだが、中には買ったまま未読の本もあって二度びっくり。 ReplyRetweetFavorite
    • そして何とも嬉しいことにSWAは来年から本格始動するという。これほどの人気者&実力者が4人もよくぞ。来年はよい年になりそうだ。 ReplyRetweetFavorite
    • よみうりホールにて8年ぶりのSWAを堪能。期待通り、面白かった。出色はトップバッターの喬太郎さんか。心に闇を抱えたOLがマジで怖かった。 ReplyRetweetFavorite
    • 年明けにこんなイベントをやります。 https://t.co/QugDcyKPiH ReplyRetweetFavorite
    • 今やこのうちの一人の独演会でもチケットがなかなか入手できないのに、四人が集まって新作をやってたんだから、おそろしく贅沢なことだった。亡くなってしまったS社の担当編集者Rさんと2,3回一緒にSWAを観に行ったことを懐かしく思い出す。 ReplyRetweetFavorite
    • 春風亭昇太、柳家喬太郎、三遊亭白鳥、林家彦いちの各師匠が全員でオリジナルの噺を作って話すという伝説のグループ「SWA」が今、一時的に復活している。それで十年前に購入した「SWAのDVD ブレンドストーリー『願い』」を久しぶりに観たが、やっぱり奇跡的な完成度の高さ。 ReplyRetweetFavorite
    • 今読んだけど、とても面白かった。扉を開くと自由で明るい未来が待っていたというような有緒ワールドを堪能。 https://t.co/qAC7OZuflw ReplyRetweetFavorite
  • 2019年12月
    « 3月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031  
PAGE TOP ↑