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カルトにムックはよく似合う

公開日: : 高野秀行の【非】日常模様

紹介が大幅に遅れて申し訳ないのだが、「偏愛!! カルト・コミック100」(洋泉社ムック)という面白いムックが発売されている。私も「辺境魂が爆発する異色マンが3作」という文章を寄稿しているので、ご覧いただけたら幸いです。

ところで、掲載誌を眺めながらつくづく、「カルト」と「ムック」はなんてよく合うんだろうと思う。正統でなく、後世にもはっきりした形で残らないが、それだけにかえって伝説として語り継がれるというところがカルトとムックを結びつけているのかもしれない。

本ムックの編集者によれば、この前に「映画秘宝EX 映画の必修科目01 仰天カルト・ムービー100 」というムックがあり、それが好評だったので、コミック版もつくったそうだ。

せっかくだから、「衝撃!! カルト旅行記100」や「昇天!! カルト・ノンフィクション100」なども作製してほしい。私は買うぞ!!

 

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Comment

  1. みどり より:

    こんにちは。『カルト』というのは宗教的な意味をもつ言葉なのでしょうか…? 私は本当に無知なので…は、恥ずかしいです(/_;),
    『オカルト映画』と『ホラー映画』の違いさえもよく解らなくて…。これはまずいですよね…(-_-;) でも、カルト旅行記もカルト・ノンフィクションも高野さんが買うぞ!!なら私も買います(o~-‘)b!高野さんオススメの本はどれもとっても興味深くてあれもこれもと目移りしてしまいます!!

  2. MGO より:

    タイトルだけ見たら、ガチャピンのあれかと

    ・・・お目汚しすみません。

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    • 文化背景の説明がこれまた充実している。イラク湿地帯で食される「ハルエット(現地ではフレートという発音が一般的)」という蒲の穂でつくったお菓子にしても、ソマリランドのラクダのジャーキー「ムクマド」にしても、私ですら知らなかった歴史や… https://t.co/QAHThgpWJX ReplyRetweetFavorite
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