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オーケンが語るジャナワール

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様

 9月20日(木)深夜25:05から放映される関西テレビの音楽情報番組「MUJACK」
大槻ケンヂさんが出演、「高野秀行さんから超常現象の映像を見せてもらったというお話」をするとのことである。

 関西ローカルの放映だが、BSフジでも同じ日の13:30〜14:00に流されるらしい。
 関西在住かBSが見られる人で興味のある方はぜひどうぞ。
 で、どんなものだったか、私に教えてください。
      ☆         ☆           ☆
エンタメ・ノンフ普及活動第3弾。
週刊「図書新聞」9月22日号がとどく。
一面どかーんと私の顔写真とインタビュー。
これにはたまげた。
インタビューは2面につづくばかりか、1ページまるまるという超ロングなもの。
私はここでしたり顔で「エンタメ・ノンフィクションの意義」みたいなことを
えらそうに語っている。
全てハッタリだが、なんせお堅い思想・文学・芸術の新聞である。
読者(主に大学や図書館などらしいが)もマジメにちがいない。
マジメな読者だけに「へえ、エンタメ・ノンフィクションっていうのはそんなに立派なことなのか」と
うまく騙されてくれそうで、これまた楽しみだ。

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    • しかし、3作連続で福島正実訳はびっくり。この人の訳文は明朗かつ深みがあり、会話文はともかく、地の文章は40年たっても全然古びていない。 ReplyRetweetFavorite
    • SF古典宇宙の旅・第4弾は『鋼鉄都市』アイザック・アシモフ(福島正実訳、ハヤカワ文庫)。ストーリーより世界描写中心なので、テンポはイマイチだが、よくSFとミステリと人間ドラマを組み合わせている。反宇宙人の群衆が歌う「くされ宇宙人」には爆笑。 ReplyRetweetFavorite
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