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昔の縁

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様

仕事というより雑事に追われて
ブログを書く時間もなかなかとれない日々が続いている。
昨日は稲城市で上映会。
主催者は若い女性だったが、なかなかユニークな雰囲気の人。
あとで聞いて見ると、
その昔、私と一緒にコンゴやアマゾンに行った写真家・鈴木邦弘氏の教え子だった。
鈴木さんは写真学校で「荒くれ教師」として恐れられており、
よほど変わり者の学生でないと寄り付かないと聞いている。
どうりでユニークなわけだ。
もう一つ驚いたのは、高校時代に親しくしていた同級生コムロ君が来ていたこと。
二十年以上会っていなかったので、最初は全くわからず、
質疑応答のとき、彼が手をあげて
「ぼくは高野君と高校のとき同級生だったけど、その当時はこんなことをやる気配は
なかったですね。何がきっかけで怪獣探検とかやるようになったんですか?」
というので、ぶったまげ、壇上で
「え、コムロ?!」と口走ってしまった。
かくして二次会は、昔話で盛り上がるという予想もできない展開だった。

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Comment

  1. COM より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)
    昨日はお疲れ〜♪
    いや〜!久々に会えてホントよかったよ^^
    前から何かイベントとかで都合があったら行ってみようと思ってたんだけど、
    今回近くで上映会やるってことだったから「コレだ!」ってね。。。
    ただギリギリまで行けるかどうか微妙だったんで、
    参加表明もせずにサプライズにしちゃった^^
    「すぐ気づくかな」と思ってたんだけど案外わからないもんなんだね^^;
    子供の頃の質問が出たところで、
    「それじゃ高校の頃のことを質問して正体を明かしておこう」って(笑)
    皆さんに紹介されて照れちゃったよ^^;
    おかげで二次会に誘ってもらって話す時間ができてよかった♪
    またそのうちゆっくり・・・ネ!
    主催者一家の方々!
    その他二次会に参加されたお二人をはじめ今回上映会に参加された方々!
    楽しい時間を共有できてよかったです^^
    ありがとうございました♪

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    • 中東旅の締めくくり?に万城目学著「パーマネント神喜劇」(新潮文庫)を読む。折り目正しいコメディに砂だらけの心が洗われる思い。解説の津村記久子さんの言うとおり、おっさんの神様の語りが絶品。いつまでも読んでいたくなる。 ReplyRetweetFavorite
    • RT : 祝!集英社文庫創刊45周年‼︎ 僕にとって集英社文庫といえば椎名さんの『岳物語』と高野秀行さんの『ワセダ三畳青春記』かな。いつまでも読み継がれてほしい文庫です。 https://t.co/GB9uL2KG9c ReplyRetweetFavorite
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