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熱気ムンムンの概説書

公開日: : 最終更新日:2013/11/06 高野秀行の【非】日常模様

2013.11.03myanmar最近、どうにもオーバーキャパシティで、ブログに手が回らない状態が続いている。
一つの原因は対談本を平行して2本やっていること。

好きなことを喋ってればいいんだろうと思いきや、そんな甘いもんじゃなかった。
対談相手の本を読み込まなければならない。
あと、私は当意即妙の受け答えなど全くできないので、あらかじめ言いたいことをある程度考えておかないと
ただのアホでしかなくなる。

そんなわけで、先週は対談相手である角幡唯介と清水克行先生の本を熟読していた。

それについては、まあ、おいおい話すとして、最近手にした本でイチオシなのは、
『ミャンマーを知るための60章』田村克己・松田正彦編(明石書店)

私はこの手の概説書は好きで、あるいは役に立つので、よく読んでいるが、
ふつうは研究者が手堅く書いていることが多い。
でも、このミャンマー本は異様な熱気に満ちている。

各執筆者の文章が「やっと陽の目を見た!」という喜びと意気込みにあふれているのだ。
まだ部分的にしか読んでないが、面白くてしょうがない。
今はちゃんと読む時間が到底ないので、今月中旬から行くミャンマーでじっくり読みたい。

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    • らしいとか、女優が映画館で前の座席に足を投げ出して観ているんだけど、その足裏が汚いとか、ブラピが銃のホルスターに缶ビールを2本指して屋根のアンテナ修理をするシーンが意味もなくカッコイイとか、夢中で喋ってしまった。二人の結論→「タランティーノは天才」。 ReplyRetweetFavorite
    • 映画監督の友人に電話し「ワンスアポンナタイムインハリウッド(略称ワンハリ)」話で盛り上がる。ブラピがなぜかブルース・リーをカンフーでぶちのめすとか、スティーブ・マックイーンでなくディカプリオが主人公を演じている「大脱走」のシーンとか、ブラピが犬にあげる缶詰がネズミやアライグマの肉 ReplyRetweetFavorite
    • 納豆で言えば、マイルドに熟成された感じ。 ReplyRetweetFavorite
    • 以前のタランティーノ作品特有のインパクトは薄くて、でもいつまでも観ていたいという温泉的気分だった。 ReplyRetweetFavorite
    • タランティーノ監督の新作「ワンスアポンナタイムインハリウッド」を観た。最初の感想は、ブラピカッコいい、ディカプリオおもろい。 ReplyRetweetFavorite
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