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やっと帰国、でも暑い…

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様

今度こそ、ちゃんと帰国しました。
しばらくは日本にいるつもり。
チュニジアの、特に砂漠地帯は暑かった!
日陰で楽に38度あった。
だが、東京も十分に暑いじゃないか。
気温は低くても湿度は異常だ。
チュニジアが直火焼きなら、こちらは蒸し焼き。
まあ、自由にビールが飲めるのだから
文句は言わない。
明日はプールにでも行こう。
(写真は砂漠の町ズールの動物市場にて。駱駝1頭、約10万円とか)

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    • なお、今回の取材はたいへん疲れたので、持続可能な自分をめざすマイSDGs構想のため、6月は極力仕事をせず、本を読んだり映画を観たり酒を飲んだりして心身を休めるつもりです。 ReplyRetweetFavorite
    • イラク1ヶ月の取材を終え、無事帰国しました。現在は休載中となっている「イラク水滸伝」(オール讀物)の続きをいずれ再開するつもりです。お楽しみに〜 ReplyRetweetFavorite
    • 成田空港到着。例によって鬼のような細かい手続きに疲れるが、さまざまな国出身のスタッフが当たり前のように仕事をしているのが嬉しい。共通語は日本語で、その他、世界の主要言語に対応してる模様。私が理想とする「固有性を維持したまま世界に開かれた日本」が期せずして実現されている感じ。 ReplyRetweetFavorite
    • 飛行機に搭乗しようとしたら、「マスク持ってるか?」と訊かれ、「は?マスク?」と意味を計りかねたが、3秒くらいしてコロナ対策だ!と気づいた。国際線はまだコロナ世界なのだ。 ReplyRetweetFavorite
    • 中東旅の締めくくり?に万城目学著「パーマネント神喜劇」(新潮文庫)を読む。折り目正しいコメディに砂だらけの心が洗われる思い。解説の津村記久子さんの言うとおり、おっさんの神様の語りが絶品。いつまでも読んでいたくなる。 ReplyRetweetFavorite
    • RT : 祝!集英社文庫創刊45周年‼︎ 僕にとって集英社文庫といえば椎名さんの『岳物語』と高野秀行さんの『ワセダ三畳青春記』かな。いつまでも読み継がれてほしい文庫です。 https://t.co/GB9uL2KG9c ReplyRetweetFavorite
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