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無性に

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様

http://www.webdoku.jp/suttoko/
宮田珠己の「スットコランド日記」は、後世に残る日記文学ではないかと
勝手に思っている。
今日更新された日記には、私の『メモリークエスト』に関連して、
宮田さんのメモリークエストが異例の長さで記されている。
こういうのを見ると、無性に探しに行きたくなる。
いや、居場所はわかっているらしいから探すというより会いに行きたくなるのだ。
双葉社に勤める後輩にも、先日、タイで10年前にものすごく変な老人に会ったという話を聞き、無性にいきたくなった。
それは何だったのか、今はどうなっているのか。
それを無性に突き止めたい。

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Comment

  1. gadogado より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; BT Openworld Broadband; .NET CLR 1.1.4322; .NET CLR 2.0.50727)
    自分も珠キングのメモリークエストを読んで、わざわざ面接までして公募?しなくても身近にいたんじゃん高野さん、という気分になりました。しかもミャンマーのサガインなんて場所も…家族全員実はゴーストだった見たいな感じでいいですよね。

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    • 私が原稿を書くのはルービックキューブをやるのに似ている。最初は「2回ぐらい回転させればできそう」と思い、トライするのだが、意外とできず、「もしかしたらけっこう難しいのかも」と思い直す。さらに悪戦苦闘を続けるうちに、ハタと「やるのはこのキューブじゃない!」と気づく。 ReplyRetweetFavorite
    • 深い深い迷いの森に入ってしまった。果たして出られるのか? ReplyRetweetFavorite
    • RT : 弊社刊の『世界の辺境とハードボイルド室町時代』(高野秀行、清水克行)がAERAdot.で紹介されました。 9/5(火)には、高野秀行さんの『語学の天才まで1億光年』も発売されます。 ReplyRetweetFavorite
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