ルーマニアの歌姫
公開日:
:
高野秀行の【非】日常模様
「ラフ・ガイド・トゥ~」というCDのシリーズがよくて、最近よく聴く。
今日はルーマニアのジプシー音楽。
タラフ・ドゥ・ハイドゥークスやファンファーレ・チォカリーアを筆頭に、収録されているバンドと歌手が
みんなスゴすぎて、書ききれないが、
強いて今日よかったとあらためて思ったのは、ロミカ・プチュアとガビ・ルンカという二人の歌姫。
この二人の歌はもっと聴いてみたい。
関連記事
-
-
ドリアン系の作家たち
私が中島義道先生や町田康の本を面白いと書いて、なんだか意外だったようだが、 ほんとうに両方とも好き
-
-
アフガンの謎を千葉で解く
火曜日、『アジア未知動物紀行』の最後の著者校正をやっていたら、 校正係から困った指摘を受けた。 アフ
-
-
今年からノンフィクション作家
みなさん、明けましておめでとうございます。 今年は何をするか。 まずは肩書きを変えることにした。 正
-
-
アブディン(マフディ)結婚
古い友人で、スーダンから来た盲目の留学生のアブディンが このほどめでたく結婚し、私もお披露目のパー
-
-
ビールで放射能が保護できる!!
「しん」さんという人のコメントでサイトを開いたら、 こんな記事があった。 なんとビールが放射線を保
-
-
『メモリークエスト』見本とどく
初めてのことだが、2日連続で新刊の見本がとどく。 今度はお待ちかね、『メモリークエスト』。 カバー
-
-
79人はちと多いのでは…?
上智大学の講義は、先週、実質的に第一回目で マレーシアでジャングルビジネスを営む二村聡さんにお越しい
-
-
上流階級の腐敗っぷりはアジアン・ミステリの十八番か
アジアン・ミステリ読書週間第2弾!というわけではないけど、たまたま今度はタイのミステリを読んでし
- PREV :
- 編集者は辛いよ
- NEXT :
- 夢のようなアジアの列車旅




Comment
ジプシー音楽にはまっているなら「ラッチョ ドローム」という映画をお勧めします。ロマの人たちの音楽が国や地域の音楽と混ざって変貌していく様子がとてもよくわかります。映像もとてもきれいなので是非!!
「ラッチョ・ドローム」のDVD、もう入手してるんですが、まだ時間がなくて観るのはこれから。楽しみです。
そうでしたか。高野さんの情報収集力は流石ですね。ちなみに「ガッジョ ディーロ」と同じトニー・ガトリフが監督です。
エミール・クストリッツァ監督の映画、僕も好きです。
これからも面白い本をたくさん書いて下さい。応援してます。(もちろん本買って読んでます。)