*

ルーマニアの歌姫

公開日: : 高野秀行の【非】日常模様

「ラフ・ガイド・トゥ~」というCDのシリーズがよくて、最近よく聴く。
今日はルーマニアのジプシー音楽。

タラフ・ドゥ・ハイドゥークスやファンファーレ・チォカリーアを筆頭に、収録されているバンドと歌手が
みんなスゴすぎて、書ききれないが、
強いて今日よかったとあらためて思ったのは、ロミカ・プチュアとガビ・ルンカという二人の歌姫。

この二人の歌はもっと聴いてみたい。

関連記事

no image

『アジア新聞屋台村』続編?

以前、アジア各国の新聞を発行しているエイジアンという不思議な新聞社で働いていたことがあり、その顛末を

記事を読む

no image

日本のゲバラ、ここにあり。

新宿K's Cinemaで長谷川三郎監督のドキュメンタリー映画『ニッポンの嘘』を観た。 なんと今年

記事を読む

no image

『わが盲想』の意外な落とし穴

いよいよアブディン『わが盲想』(ポプラ社)が本日発売である。 宮田珠己部長には前もって献本

記事を読む

no image

入管が素晴らしかった件

木曜日、アブにつき合ってアメリカ大使館へビザを申請に行った。 車両内でアブとはぐれてしまった満員電車

記事を読む

no image

NHKに出演して仰天

金曜日、NHK-BS1の「ほっと@アジア」という番組に出演した。 テーマは「UMA(未確認動物

記事を読む

no image

だからアメリカは嫌なんだ!

今、バンコクであります。 今回、フライトがノースウェスト航空。9.11以来アメリカの飛行機に乗るのは

記事を読む

no image

エンタメ・ノンフ的映画の真髄

「パパは出張中」と「アンダーグラウンド」で史上唯一カンヌを2回制した映画監督エミール・クストリッツァ

記事を読む

no image

今年の目標、早くも破綻寸前

今年の目標は「できるだけ仕事をしない」。 もともと私はいろんなことを同時並行でできるタイプではない

記事を読む

内側から見た「やくざ」

最近イースト・プレスの本が面白い。 まあ、知り合いの編集者が増えて新刊を送ってきてくれるせいも

記事を読む

no image

ロスト・シティZ

最近、突然読書量が増えたのは、仕事のあとや合間でなく、 始まる前に机に向かって本を読むようになった

記事を読む

Comment

  1. ハル より:

    ジプシー音楽にはまっているなら「ラッチョ ドローム」という映画をお勧めします。ロマの人たちの音楽が国や地域の音楽と混ざって変貌していく様子がとてもよくわかります。映像もとてもきれいなので是非!!

  2. 高野 秀行 より:

    「ラッチョ・ドローム」のDVD、もう入手してるんですが、まだ時間がなくて観るのはこれから。楽しみです。

  3. ハル より:

    そうでしたか。高野さんの情報収集力は流石ですね。ちなみに「ガッジョ ディーロ」と同じトニー・ガトリフが監督です。
    エミール・クストリッツァ監督の映画、僕も好きです。
    これからも面白い本をたくさん書いて下さい。応援してます。(もちろん本買って読んでます。)

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

デビュー35周年記念・自主サバティカル休暇のお知らせ

高野さんより、「デビュー35周年記念・自主サバティカル休暇」のお知らせ

no image
イベント&講演会、テレビ・ラジオ出演などのご依頼について

最近、イベントや講演会、文化講座あるいはテレビ・ラジオ出演などの依頼が

ソマリランドの歌姫、来日!

昨年11月に、なんとソマリランド人の女性歌手のCDが日本でリリ

『未来国家ブータン』文庫はちとちがいます

6月23日頃、『未来国家ブータン』が集英社文庫から発売される。

室町クレージージャーニー

昨夜、私が出演したTBS「クレイジージャーニー」では、ソマリ人の極

→もっと見る

  • 2026年1月
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031  
PAGE TOP ↑