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セルビアの宍戸錠

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様


セルビア共和国の首都ベオグラードに
こんな人がいた。
動物の皮で作った不思議な楽器を演奏していた。

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Comment

  1. Midorin より:

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    バグパイプですねぇー♪
    私の三線の師匠に聞いたところ、バグパイプと言えばオスマントルコ時代から残るバグパイプが有名ですが、ヨーロッパ全土、果てはアフリカ大陸まで広がって行ったらしいです。
    特に軍隊や遊牧民族の間で盛んに愛用されたのが広まったきっかけだとか…何故?と思いましたが、軍隊も遊牧民族も主に野外での活動、そして遠くまで届くその音響が役立ったらしいです。 特に遊牧民族は楽器の主体でもある羊や山羊の胃袋がいつでも取れるので、広まったようです。
    派手に装飾してあるのは良く見ますが、本来は写真のように素朴な造りで実用的に用途があったので、広範囲にお国柄が取り入れられて広まったようですね。
    貴重な写真有り難うございました(^-^)

  2. まつもつ より:

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    これは南イランの人。
    風船の先っぽに笛が付いているようなものでした。
    インド〜中東〜北アフリカでも見られるのでロマの楽器なのかも!
    http://jp.youtube.com/watch?v=MI-Vh7D0CPw

  3. Midorin より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (jig browser web; 1.0.4; 813T)
    ロマの楽器なら山羊の胃袋で造った“ガイダ”かもしれないですねぇ〜(^-^)

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