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ムベンベ写真本

公開日: : 最終更新日:2012/05/28 高野秀行の【非】日常模様

お盆休みが終わってしまい、プールも混みはじめてきた。
残念である。
ところで、『幻獣ムベンベを追え』を絵本にしたいという奇特な人が現れた。
会って話してみると、実際には絵ではなく写真を使うので
なんと呼べばいいのだろう。写真本? 
まあ、とにかく小学低学年以下向けの写真本を作るということになったのだ。
オールカラーの大きな写真を使うから、
小学高学年以上の人ももしかしたら楽しめるかもしれない。

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Comment

  1. 外人 より:

    AGENT: Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/312.9 (KHTML, like Gecko) Safari/312.6
    はじめまして。大ファンです。
    勝手に心の師匠と思っています。
    ゼッッタイ買います!!娘に読ませます。姪っ子にも。
    楽しみが増えました有り難うございます!!

  2. NONO より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)
    カヌーにぶっ倒れてるゴリラとか、
    丸焼きしてる尾長ザルとか、
    槍刺さってる大蛇ボアとか、
    ドタマ切られてるワニとか、
    チンパンジーの生首とか、
    子供のトラウマになるような、
    エグイ写真満載の本になるのだろうか?
    将来、万が一、奇跡的に子供が出来たら、
    「お父さんは、これ喰ったんだよ〜」
    と自慢(?)できるよう、
    ぜひ実現、出版してくださいね。

  3. hogehoge より:

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)
    最近ムベンベの文庫本を読んで、高野さんのファンに
    なった者です。大変おもしろかったのですが、
    一番鮮烈な印象を残したのはあとがきに書かれた
    田村さんの手記でした。もちろん私はマラリアに
    なったことはありませんが、病中の彼が感じたこと、
    考えたことが非常にリアルに感じられて、
    そのリアルさに身震いしました。相当陰鬱な作品に
    なるとは思いますが、もし彼が「ムベンベ」を書いたら
    どうなるか、と想像してしまいました。

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    • 昨日「翔んで埼玉」をずっと「飛んで埼玉」と書き間違えてツイートしていた。漢字が読めないと揶揄されている人がいるが、私も同類。 ReplyRetweetFavorite
    • この映画はコメディながらとても普遍性のあるテーマを扱っている。もし私が大学で民族問題を講義するときがあれば、まず「飛んで埼玉」を学生に見せたい。そうすれば、差別や偏見、反抗、弾圧、仲間割れ、利権、再蜂起などの展開がよくわかってもらえるはず。初回の授業は映画で終わってしまうが。 ReplyRetweetFavorite
    • ミャンマー東北部なら、シャン州軍とワ州連合軍が、この映画の埼玉と千葉の関係にちょっと似ている。まあ、ワ軍は千葉というより(この映画の中での)群馬みたいな立ち位置だが。 ReplyRetweetFavorite
    • 最初のうちはただ爆笑していたのだが、埼玉が千葉と抗争を始めるあたりから、なんだか妙になじみのある世界になってきた。ミャンマー辺りの民族紛争にすごくよく似てる。中央政府がマイノリティを切り崩していく感じとか、マイノリティの中でもいくつもに分裂している様子とか。 ReplyRetweetFavorite
    • Amazon Primeで武内英樹監督の「飛んで埼玉」を観た。どんな話か全く知らなかったので、まあ、びっくりしたのなんの。「埼玉解放運動」の“都市伝説”を流しているのが私がよく出演している大宮のFMNACK5だったし。あそこはそんなヤバいラジオ局だったのか。 ReplyRetweetFavorite
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