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タイの懐メロを熱唱してしまう

こちらに来て初めて飲み会に行った。 「アジアの雑誌」編集長の夢野狂作夫妻、同誌で辺境レポートをよく書いているライターM氏、 夢野氏の盟友で「ニューズクリップ」紙編集長A氏と日本の観光庁で仕

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歴史は水で割るべからず

ゲストハウスのそばのソイ(路地)で、カバーにムエタイのポスターをびっしり貼った屋台を見かけた。 最近、若者にはとんと人気がないと言われているムエタイだが、庶民のとくにおじさん世代には まだまだ

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ソマリの海賊に実刑判決!

ソマリの海賊裁判。 世間的には微妙に話題になっているこの裁判、私は一回だけ傍聴することができた。 この裁判については、『イスラム飲酒紀行』の担当編集者であり、「SPA!」の編集者でありながら、

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バンコクの冬

最近、飛行機での移動中は、話題作(あるいは古典)の長篇ミステリを読むというのがマイブームである。 ふだんは時間がなくて、なかなか大長編ミステリを一気読みできないからだ。 前回、ロンドンに行

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宮田珠己がソマリランドとソマリアに迫る!

またまたイベントのお知らせです。 『謎の独立国家ソマリランド』(本の雑誌社)発売記念 高野秀行&宮田珠己トークイベント 「謎の独立国家ソマリランド」ってどんなとこ? ■開催日時:201

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イベントのお知らせ

2月21日(木)20:00~、下北沢のB&Bにて『謎の独立国家ソマリランド』の刊行記念トークを開催します。 ソマリランドはもちろん、海賊国家プントランドや戦国南部ソマリアの未公開写真を多

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大脱出記を生かすも殺すも表現次第

なぜかよくわからないが、小説では「表現」や「いかに書かれているか」が問題とされるのに、 ノンフィクションとなると書かれている内容ばかりが注目され、書かれ方や表現方法については 話題にもならない。

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最近、高野秀行の本がつまらないと思われている方、私以外にいらっしゃいますか?

最近気づいたのだが、Yahoo知恵袋になんとこんな質問が寄せられていた。 「最近、高野秀行の本がつまらないと思われている方、私以外にいらっしゃいますか?」 質問者はtakezo2010jp

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飲み放題トークイベント

一昨日、神保町に行ったら、いつの間にか東京堂書店が2軒とも様変わりしていた。 一件は女性のファッションだか小物だかの店に見えたが(だから覗いてもみなかった)、 もう一件はカフェが併設されていた。

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クールだけど超目立つ

 『謎の独立国家ソマリランド』、ついに昨日からAmazon.comで予約受付が開始された。  しかし、見て下さい、このかっこいい装丁を。    ローレンス・ブライトの『倒壊する巨塔 アル

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のぐそ界のイチロー

日曜日、キノコ写真の第一人者にして、野糞の達人である伊沢正名さんと西荻でお会いする。 伊沢さんは連続のぐそ3000日や通算のぐそ1万回など、数々の前人未踏の記録を作り、のぐそ界の王貞治ともう

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美しき日韓問題

講談社ノンフィクション賞を受賞した安田浩一『ネットと愛国』(講談社)を読んだ。 丁寧に取材した良質のルポだが、 取材対象となっているネット右翼の「在日特権を許さない市民の会(在特会)」があまり

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IT2013年問題

私の新しい趣味について、いろいろな提案をいただき、ありがとうございます。 特にいくつかはひじょうに興味深く、ただいま検討中です。 ところで、今すごく困っていることがある。 またIT問題だ。

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ソマリ娘、二十歳の新春

正月に八王子の実家で振り袖を着たソマリ娘のサミラ。

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趣味がほしい

毎年のように新年になると「趣味がほしい」と思う。 そう切実に願う理由は二つある。 昔、私の趣味はプロレスだった。 プロレスを見て、それについてあれこれ考え、 また同じプロレスファンと語り合

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板みたいなもん…

実家の親に頼まれ、新しいパソコンのセットアップに行ったのだが、 niftyのありえないようなシステム上の欠陥と同社サポートセンターの無責任ぶりのおかげで 結局丸一日つぶしてしまった。 ぐった

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今年の目標、早くも破綻寸前

今年の目標は「できるだけ仕事をしない」。 もともと私はいろんなことを同時並行でできるタイプではない。 勤勉でもない。 だから、今年こそはなるべく仕事は断り、一つか二つのテーマをじっくりやりつ

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ソマリ人の好きな意外な食べ物

みなさん、新年明けましておめでとうございます。 とはいうものの、私自身は正月を迎えた気がしない。 年末年始はソマリ人の若者が12日間も家に泊まっており、その面倒をみるので手一杯だった。

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2012年に読んだ本ベスト10

毎年恒例の「私が今年読んだ本ベスト10」。私が読んだ本だから、今年出版のものとはかぎらない。 とはいうものの。 今年はノンフィクションがひじょうに豊作で、最初に作ったリストでは、ベスト20にな

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ひそやかに『謎の独立国家ソマリランド』完成

2月18日発売の新刊『謎の独立国家ソマリランド そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア』(本の雑誌社)の執筆が ようやく完全に終わった。感無量だ。 今回の本は私にとって、『西南シルクロー

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イベント&講演会、テレビ・ラジオ出演などのご依頼について

最近、イベントや講演会、文化講座あるいはテレビ・ラジオ出演などの依頼が

ソマリランドの歌姫、来日!

昨年11月に、なんとソマリランド人の女性歌手のCDが日本でリリ

『未来国家ブータン』文庫はちとちがいます

6月23日頃、『未来国家ブータン』が集英社文庫から発売される。

室町クレージージャーニー

昨夜、私が出演したTBS「クレイジージャーニー」では、ソマリ人の極

次のクレイジージャーニーはこの人だ!

世の中には、「すごくユニークで面白いんだけど、いったい何をしている

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    • RT : 週刊読書人5月3日/4月26日合併号の1・2面特集は、東畑開人×高野秀行『居るのはつらいよ』(医学書院)の対談です。4月4日、読書人隣りで行ったイベント(とても好評でした!)の内容をお届けします。 ReplyRetweetFavorite
    • RT : 【働くあなたへフェア・挑戦】高野秀行著『西南シルクロードは密林に消える』幻の西南シルクロードに挑む著者の前には、圧倒的なジャングルと反政府少数民族ゲリラの支配する世界屈指の秘境がたちふさがる。悲惨なのに笑える究極のエンタメ・ノンフィクション… ReplyRetweetFavorite
    • で、ようやく起き上がってネットを見たら、「モンキーパンチさん死去」のニュースを見てびっくりした。 ReplyRetweetFavorite
    • 二日酔いのため、寝床で吉本浩二著『ルーザーズ 日本初の週刊青年漫画誌の誕生』(双葉社)1〜2巻を読む。漫画アクション創設秘話なのだが、ここまでは「モンキーパンチ誕生秘話」の趣が強い。 ReplyRetweetFavorite
    • 神保町で本を物色してから鮎ラーメンなんて流れも魅力的。 ReplyRetweetFavorite
    • ツイートするのを忘れてた。岐阜の老舗の鮎専門店「川原町泉屋」が東京初上陸。明後日まで限定で鮎ラーメンを提供している。これは本当に絶品です。 https://t.co/7ylKYYamCZ ReplyRetweetFavorite
    • そういえば、こんな突拍子もないイベントをやったっけ。地元で長らく書店を営んでいながら警察沙汰を恐れないスーパーストロング伊野尾店長に敬意を表すしかない。 https://t.co/TPslAHvuca ReplyRetweetFavorite
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