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『謎の独立国家ソマリランド』PV&オタク本の魔力

『謎の独立国家ソマリランド』発売1カ月を記念して(?)、 プロモーション映像を作った。 http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&a

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元「たま」石川浩司氏とのイベント

相変わらず花粉症に悩まされ、テンションが上がらない。 あまりに目がかゆいので火曜日に目医者に行き薬をもらったのだが、 目のかゆみはおさまったら今度は鼻水と鼻づまりがひどくなってしまった。 水

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オタクの底力を感じさせる『タイ・演歌の王国』

 タイ女性と結婚し、バンコクに十数年暮らしている友人Aさんが、「高野さん、この本、すごく面白いよ」と盛んに勧めるので 大内治『タイ・演歌の王国』(現代書館)を読んだ。  大内さんの名前は言

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『悪童日記』に学ぶ小説技法

ただいま3:45AM。 目がかゆくて鼻が詰まって目が醒め、眠れなくなってしまった。 言わずと知れた花粉症だ。 私はこれまで本格的な花粉症を逃れてきた。 実は3年前、一度なりかけたのだが、た

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ソマリランドをラクダで探検する

来年の今頃、ソマリランドとプントランドの国境地帯をラクダで旅しようと思っている。 ピラミッドみたいな謎の古墳(写真・上)やギアナ高地のような巨大な断崖と密林(写真・下)があり、 何がどうなっている

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書店員の書いたプロレス&格闘技ミステリに感涙

大阪の書店でトークイベントを行ったとき、すごく変わった人に出会った。 書店員なのだが作家でもあるという。 しかも、プロレスと格闘技をテーマにしたミステリを書いているという。 ええーっ!と

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タマキングの原点はここにあった!

週末、書店でのトーイベントのため大阪に行ってきたのだが、実に楽しかった。 なにしろ、朝は杉江さんと一緒に中之島をジョギングし、昼は観光、夕方は市民プールで水泳、 夜は飲み会。しかも経費はす

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語学オタクが喜ぶ変な辞書

シャン語の辞書がほしくて、ヤンゴンに移住した私のITの師匠Gさんに訊いてみたら、 さっそく足とネットを駆使していろんな情報を集めてくれた。 現地の書店(古書店でもある)には、それこそ変な辞

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イケメンなのか昆虫なのか

新潮社にて、トレイルランの第一人者・鏑木毅氏と対談。 さらっとした長髪とにこやかな笑みがなんとも魅力的な人で、もしやこれはイケメン対談なのかと疑ってしまった。 トレイルラン100マイル(160

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海賊の少年とすしざんまい

裁判というのはひじょうに傍聴が難しい。 いつ行われるのか直前にならないと公表されないのだ。 前回の海賊裁判でも判決が出る日は私がタイに出発する日で行けなかったし、 昨日行われた裁判も、私は『

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謎の音楽家or神秘思想の徒バウル

ソマリランド本の仕事から解放されてからは、本が思うように読めてとても嬉しい。 先週も面白い本をけっこう読んだ。 川内有緒『バウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌』(幻冬舎)もその一冊。

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就職するならNACK5

昨日(木曜日)、さいたま市を本拠地とするFM局NACK5の番組「セイタロウとケイザブロウのおとこラジオ」の収録を行った。 私はときどきこの番組に出演しているが、今までは全て電話で7,8分というも

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「移民の宴」ソマリ篇?

長生きはするものである。 かつてレトルトカレーを「めんどくさい」という理由で温めずに食っていた私が、 (ていうか、今でもたまにそうしている) 「クロワッサン」の「うち味レシピ」というコーナー

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事実上は本日発売だった!

『謎の独立国家ソマリランド』(本の雑誌社)がいよいよ昨日発売になった。 本の雑誌社に行くついでに、さっそく神保町の書店を一つ一つ覗いて回るが、 なんとどこにも私の本は置いてない。

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趣味は「辺境料理」に決定

先日「公募」もした私の「趣味」がやっと決まった。 「辺境料理」である。 私はチェンマイで、昔の友だちの実家を訪ね、シャン料理を習った。 スタイルは「移民の宴」とまったく同じ。 料理

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前回はブチ切れて、すみません。

よくよく見たら、前回の記事はなぜか途中でブチ切れているではないか。 石川さんと読者の方、すみません。 で、そのあと何を書いたのか、もう日本に帰ってきた今は思い出せないのだが、 ライブのあと、

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ランニング復活記念に立ち会う

月曜日の晩、チェンマイ門の近くにある日本人ゲストハウスの庭先で開催されたライブを見に行った。 元「たま」の「ランニング」こと、石川浩司氏が私の本を愛読してくれているとのことで、 ツイッターを介

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思い出探しに来たわけじゃないけれど

現在、チェンマイに滞在中。 バンコクにいると、どうしても「これがタイだ」と思ってしまうのだが、 こっちに来るとそれが錯覚だと気づく。 こちらも近代化はしているが、バンコクとは桁外

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混沌とするタイのお化けワールド

ついに『謎の独立国家ソマリランド』の見本があがってきた! パネルも本の装丁もむちゃくちゃかっこいい! …と感激で、今すぐ神保町の本の雑誌社に駆けつけ、 杉江さんと本文レイアウトのカネ

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紀伊國屋書店新宿南口店にてもう一つのトークイベント

渋谷の丸善&ジュンク堂書店でのトークイベントはもう定員に達したようです。 それに行けない方にお知らせです。 2月27日(水)19:00~紀伊國屋新宿南口店にて トークイベントを行います。

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イベント&講演会、テレビ・ラジオ出演などのご依頼について

最近、イベントや講演会、文化講座あるいはテレビ・ラジオ出演などの依頼が

ソマリランドの歌姫、来日!

昨年11月に、なんとソマリランド人の女性歌手のCDが日本でリリ

『未来国家ブータン』文庫はちとちがいます

6月23日頃、『未来国家ブータン』が集英社文庫から発売される。

室町クレージージャーニー

昨夜、私が出演したTBS「クレイジージャーニー」では、ソマリ人の極

次のクレイジージャーニーはこの人だ!

世の中には、「すごくユニークで面白いんだけど、いったい何をしている

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    • RT : 東京・銀座にあった、木彫の猫たちの楽園。毛の質感や体の柔軟さまでが表現されていて、ちょっとびっくり。三重県北部いなべ市の古民家在住のアーティスト、はしもとみおさんの作品展。中央通りに面した田中貴金属本店6階ホールにて。 https://t.co… ReplyRetweetFavorite
    • らしいとか、女優が映画館で前の座席に足を投げ出して観ているんだけど、その足裏が汚いとか、ブラピが銃のホルスターに缶ビールを2本指して屋根のアンテナ修理をするシーンが意味もなくカッコイイとか、夢中で喋ってしまった。二人の結論→「タランティーノは天才」。 ReplyRetweetFavorite
    • 映画監督の友人に電話し「ワンスアポンナタイムインハリウッド(略称ワンハリ)」話で盛り上がる。ブラピがなぜかブルース・リーをカンフーでぶちのめすとか、スティーブ・マックイーンでなくディカプリオが主人公を演じている「大脱走」のシーンとか、ブラピが犬にあげる缶詰がネズミやアライグマの肉 ReplyRetweetFavorite
    • 納豆で言えば、マイルドに熟成された感じ。 ReplyRetweetFavorite
    • 以前のタランティーノ作品特有のインパクトは薄くて、でもいつまでも観ていたいという温泉的気分だった。 ReplyRetweetFavorite
    • タランティーノ監督の新作「ワンスアポンナタイムインハリウッド」を観た。最初の感想は、ブラピカッコいい、ディカプリオおもろい。 ReplyRetweetFavorite
    • このワンコ、私にも熱心に喋ってたなあ。 https://t.co/7P0eqU9oY8 ReplyRetweetFavorite
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