「 高野秀行の【非】日常模様 」 一覧
療養中の人にはアスクル?
2009/11/26 | 高野秀行の【非】日常模様
「アスクル」、売れ行きはどうかわからないが、 評判はいい。 amazon.comでも、私の本の中では最速というスピードでしかもよいレビューが出ているし、 昨日は読者の方からメールが来た。 なんでもその
やはりコンゴは別格
2009/11/25 | 高野秀行の【非】日常模様
高知の四万十より、私の探検部の先輩にして人生の師匠・山田さんが上京、 うちに泊まっていった。 去年、メモリークエストの道中、南アで仕入れたリンガラ・ミュージックのDVDを見せたら、 「20年前と何も変
妻がブータンに夜這いに…
2009/11/22 | 高野秀行の【非】日常模様
今朝、妻がブータンに出かけた。 7月に引き続き2回目だが、今度は取材で二週間行くという。 「何やるの?」と訊いたら、一言「夜這い」。 ブータンの田舎にはまだそういう習慣が残っているそうだ。 あと、男性
アジワンが売れていた
2009/11/21 | 高野秀行の【非】日常模様
高野秀行フェアをやっている丸善ラゾーナ川崎店を見に行った。 おしゃれな店のレジのすぐ脇でちゃんと展開されている。 スクリーンではゴリラやニシキヘビの死体が登場しインパクトはあるが、 うーん、どうなん
『放っておいても明日は来る』本日発売
2009/11/18 | 高野秀行の【非】日常模様
一週間で本が二冊出るなど、初めての経験だが、 『放っておいても明日は来る』(本の雑誌社)、通称「アスクル」が本日発売だ。 あらためて読むと、ほとんどが40歳すぎ、中には50歳すぎの人もいて、 でもさっ
シャンの新年って何だ?
2009/11/18 | 高野秀行の【非】日常模様
以前、ミャンマーのシャン人(自称「タイ」)の独立運動を手伝っていた関係で、 今でもシャン・コミュニティのメーリング・リストに名前が入っており、 いろんなお知らせが届くが、 ここ数日、11月14日〜1
バングラの名店
2009/11/17 | 高野秀行の【非】日常模様
私はインド・レストランに入ることができない。 「インド」を感じながらではとても平常心で食事ができないのだ。 「ときどきはインド料理を食べに行きたい」と 妻は前からそれに不服を唱えていたが、 いつも丁重
発売直前の本は売れるように見える
2009/11/14 | 高野秀行の【非】日常模様
本の雑誌社へ赴き、できたての「アスクル」を見る。 一見ビジネス書風だが色合いがおかしい。 ブログに載せているのはカバーなしなので、ピンクと青だが、 カバーは黄色。 ピンクと黄色の本なんて、見たことない
他人ごとなら面白いが
2009/11/13 | 高野秀行の【非】日常模様
「本の雑誌」今月号が届いた。 特集は「この妻がすごい」。 小説、ノンフィクションを問わず、本に出てくる「すごい(怖い)妻」をセレクトしたもの。 なぜか、ちょうど私も短期集中連載「名前変更物語」をやっ
明日だそうです
2009/11/12 | 高野秀行の【非】日常模様
さっきラジオ番組の電話インタビューに答えたのだが、 その前にディレクターの人が「『西南シルクロードは密林に消える』は ちょうど明日発売ですよね? ちょうどいいので紹介させていただきます」 と言うから、
今度はジュンク堂新宿店で
2009/11/11 | 高野秀行の【非】日常模様
丸善ラゾーナ川崎店で驚いていたら、 今度はジュンク堂新宿店で「高野秀行が偏愛する本たち」というフェアがいつの間にか 開催されているのを知らされ、ビックリ。 ラインナップは丸善と基本的に同じらしいが、
丸善ラゾーナ川崎店は伝説になる
2009/11/10 | 高野秀行の【非】日常模様
今、丸善ラゾーナ川崎店でものすごいフェアをやっている。 その名も「君は高野秀行を知っているか」。 私が「絶対に面白い!」と太鼓判を押す本のみを エンタメノンフを中心に、でも小説もまじえて、 どーんと8
記憶がないからどうにも
2009/11/10 | 高野秀行の【非】日常模様
1年に1度くらいのペースで、自分に「映画ブーム」が来る。 今年はなぜか今がそう。 昨日、伊坂幸太郎の『重力ピエロ』をDVDで観た。 多くの人がそうであるように、私もこの原作を読んで、 「うわっ、こんな
ニュー蔵前本
2009/11/09 | 高野秀行の【非】日常模様
次回の「辺境読書」では、蔵前仁一『わけいっても、わけいっても、インド』(旅行人)を 紹介することにした。 蔵前本の代名詞ともいえるあのイラストは全面的に廃止するという 実に思い切った路線変更だが、イ
もう当分OBとは関わりたくない
2009/11/08 | 高野秀行の【非】日常模様
早大探検部50周年映像上映会はけっこう大勢の人が来てくれたし、 西木正明、恵谷治両先輩とのトークも想像したより面白くてホッとした。 だが、よかったのはそこまで。 打ち上げの宴会はまいった。 まず、私が
インドラの矢
2009/11/06 | 高野秀行の【非】日常模様
宮崎駿監督の「天空の城・ラピュタ」を見る。二度目。 1986年と宮崎監督のわりと初期の作品だから、 まだルパン三世のドタバタ感が残っているが、 十分に面白い。 というか、すごい。 唯一引っかかったのは
クリント・イーストウッドとモン族
2009/11/04 | 高野秀行の【非】日常模様
一年ぶりにTSUTAYAでDVDを借りて、観た。 ウチザワ副部長がかつてブログで絶賛していたクリント・イーストウッドの 「グラン・トリノ」。 頑固で超保守の白人老人が、インドシナ難民(モン族)二世の
アスクル予約開始
2009/11/03 | 高野秀行の【非】日常模様
いつの間にか、『放っておいても明日は来る』(本の雑誌社、通称「アスクル」)が アマゾンで予約がはじまっていた。 派手な表紙もさることながら、 著者名のところに、私の長年の友人たちが名を連ねていること
顔写真なしでよかった
2009/11/01 | 高野秀行の【非】日常模様
『西南シルクロードは密林に消える』(講談社文庫)の 全作業が終了した。 今回、講談社文庫に初めて入るので、 著者ごとに統一される背表紙の色を決めた。 選んだのはオレンジ。 東野圭吾と間違えて買う人を見
「少しよろしいですか」
2009/10/29 | 高野秀行の【非】日常模様
打ち合わせがあったのだが、電車に乗ってから肝心の原稿を忘れたことに気づき、 愕然としていったん帰宅。 原稿を持って、早足で歩いていたら、 前からヘルメットをかぶったガイジンの二人連れが自転車でやってく