「 高野秀行の【非】日常模様 」 一覧
エンタメノンフ三銃士!!
2009/01/30 | 高野秀行の【非】日常模様
びっくりした。 杉江さんの「炎の営業日誌」を見たら、 2月20日、ジュンク堂で「内澤旬子、高野秀行、宮田珠己のエンタメノンフ三銃士によるトークイベント」をやると書かれているじゃないか。 なんだ、その「
部長命令、下る!!
2009/01/28 | 高野秀行の【非】日常模様
エンタメノンフ文芸部の活動内容をひた隠しにしてきたが、 一昨日更新のタマキング「スットコランド日記」で公開されてしまった。 そうなのである。 みんなで小説を書くのが活動内容なのだ。 しかも来月の20日
決起集会よりも
2009/01/28 | 高野秀行の【非】日常模様
月曜日、幻冬舎の編集者2名と『メモリークエスト』決起集会。 もう原稿は完成しており、クオリティの高さは私の折り紙つきだから あとは本にして売るだけ。 「死ぬ気で売ろう!」「おー!」と盛り上がったが、
猫又とペシャクパラング
2009/01/27 | 高野秀行の【非】日常模様
TBSラジオの「安住紳一郎の日曜天国」という番組に出演。 アフガニスタンのペシャクパラングについて話していたら、 安住さんが「猫又みたいですね」と言う。 猫又というのは、私はよく知らなかったのだが、平
形見の銃弾
2009/01/24 | 高野秀行の【非】日常模様
義父が昨年1月、義母が今月と、相次いで亡くなったため、 妻の実家は遺品の山である。 なにしろ80歳以上生きた人たちだから、たまったモノの数はハンパでなく、 いったいどこに何があるのかさっぱりわか
エンタメノンフ文芸部創部集会
2009/01/23 | 高野秀行の【非】日常模様
まだ月曜日の話が終わらない。 夜は本の雑誌社に集合し、 「エンタメノンフ文芸部」創部集会。 部長・宮田珠己、副部長・内澤旬子、部員・高野秀行、マネージャー・杉江由次という 体制で出発することが決まった
ボロボロのデビルマンみたいなやつ
2009/01/22 | 高野秀行の【非】日常模様
月曜日、ヒストリーチャンネルの取材が終わったあと、 探検部の現役学生3名と飯を食う。 うち二人はニューギニアの経験者だったので興味深く話をきく。 ひとりは以前、ボルネオに、世界記録を更新する12m(?
モンスタークエスト
2009/01/21 | 高野秀行の【非】日常模様
今週はいろいろと忙しい。 月曜日は、ワセダで、アメリカの衛星放送局ヒストリーチャンネルの「モンスタークエスト」という番組でムベンベについてインタビューを受ける。 クルーはみな、アメリカ人。 今回はエチ
オモロイ坊主
2009/01/19 | 高野秀行の【非】日常模様
土曜日、「オモロイ坊主」こと藤川和尚を囲む会の新年会に参加させていただく。 藤川和尚はかつてタイで地上げ屋をやっていた海千山千のコワイ社長だったらしいが、 なぜか51歳で出家してしまい、 67歳の現
豆腐学生
2009/01/17 | 高野秀行の【非】日常模様
私が原稿を書いた古本愛好雑誌「彷書月刊」今月号で 内澤旬子さんのダンナで編集者・ライターの 南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ)さんが 「東京豆腐屋散歩手帳」という妙なフリーペーパーを紹介している。 ワ
医学界に進出
2009/01/15 | 高野秀行の【非】日常模様
「週刊医事新報」なる医学雑誌が自宅に届き、何事かと思ったら 私の本が紹介されていた。 神奈川県葉山町すこやか子どもクリニックの三好邦雄先生という方が エッセイの中で2ページ以上にわたり、 私の旅行記
ディズニーランド・デビュー
2009/01/14 | 高野秀行の【非】日常模様
宮田珠己との「タカタマ対談」第3弾はなぜか東京ディズニーランドで。 以前「世界で行きたくない場所は?」と杉江さんに訊かれたとき、 「ディズニーランド」と答えたらそうなった。 嫌がらせ企画なのだ。 も
カン様と韓国
2009/01/13 | 高野秀行の【非】日常模様
先週、金曜日の話だが、上智大学最後のゲスト対談。 私の本を韓国に紹介、翻訳しているイヤギ・エージェンシーのカン・ビョンヒョク氏。 私は「カン様」と呼んでいる。 カン様はなぜかいつもすごく嬉しそうな顔を
藤岡弘はキリヤマ隊長か
2009/01/11 | 高野秀行の【非】日常模様
子供のころ夢中になっていたウルトラセブンを見たくなり、DVDを購入、第5話から第8話まで見たが、あまりの実験映画ぶりに驚く。 なんせ、ヒーローものなのに、筋が込み入っているし、映像の撮り方が凝りすぎ
判断能力の急激な低下
2009/01/10 | 高野秀行の【非】日常模様
うーん、参った。 内澤さんの話、何も問題なかったのか。 これでは私がただ赤っ恥をかいただけではないか。 まさに「ひとり相撲」ってやつだ。 前の話を再掲載しろって言われても原稿が残っていないしなあ。
お詫びとやり直し
2009/01/09 | 高野秀行の【非】日常模様
先日このブログで内澤旬子さんについてかなり失礼なことを書いてしまったような気がする。 あまりに刺激的で楽しかったので、ちょっと斜に構えてシャレにしようと思ったら やりすぎてしまった。 内澤さんから別
ほんとうに極限捜査
2009/01/08 | 高野秀行の【非】日常模様
一週間くらい前、「あまりに重過ぎて飽きた」といった オレン・スタインハウアーの『極限捜査』(文春文庫)を結局最後まで読んでしまった。 途中で挫折した本を、いくらも間をおかずに再挑戦するのは私には稀な
「いちおう民主国家」ミステリ
2009/01/07 | 高野秀行の【非】日常模様
今さらだが、伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』を読んだ。 独裁国家でのミステリ読書週間の番外編だ。 小説の舞台は今の日本とちょっとちがう日本だがいちおう今と同じ程度に民主国家である。 だが、国家レベ
育ての親
2009/01/05 | 高野秀行の【非】日常模様
自然現象なのかバイオリズムなのか、 周期的に「落語がすごく聞きたい」という時期がくる。 今がその時期。 池袋で「林家正蔵・柳家三三(さんざ)二人会」をきく(見る?)。 目当ては三三。 もう何年も前、ま
このくだらない本がすごい!
2009/01/04 | 高野秀行の【非】日常模様
正月早々、高橋秀実『はい、泳げません』(新潮社、現在は文庫も出ている)を再読。 超カナヅチの秀実さんが美しい鬼コーチのもとで、 いっこうに泳ぎがうまくならないという、説明不能な本。 いやあ、このくだ