カワイルカとの漁の話(ミャンマー)

酒の席で熱弁をふるっても誰も信じてくれない悲しさについて
以前からたびたび書いている。
トビトカゲだってテレビなどで取り上げられてはじめて
『トシの言ってたこと、ほんとだったんだねー』なんて
言われるわけだが。
その極め付けがこれ。今も信じていない人多いだろうね(苦笑)。
今の会社を立ち上げるちょっと前の1999年11月にミャンマー第二の都市
マンダレーで船をチャーターしてエーヤワディ川を遡上。
地元の漁民が野生の川イルカと協力して漁をするのを映像に収めてきた。


 
チャーターしたボートの話、お願いして小舟に同船させてもらう話から
いよいよ佳境に入り『イルカが今ここで網をこっちに打てと合図をする』
というくだりになると、それまで興味を持って聞いてくれていた人が
『トシさん、調子に乗り過ぎだよ』
とたしなめてきたり、『いいかげんな与太飛ばすな』と怒り出したり。
さんざんである。
自分の力で証明できないのは悲しい(映像は残っている!)が
また今度も他人の力で私の経験談が全くの作り話ではないことが証明されることとなった。
NHK-BSで4月27日に放映された(らしい)番組
『ハイビジョン特集 イルカと生きる 〜ミャンマー・大河に息づく伝統漁〜』
がそれだ。私は残念ながら見ていないが、NHKのHP『BSファン倶楽部』に
担当ディレクターのインタビューがあるのだ。
すごい勢いで溜飲が下ったのだが、残念なことに、どうやらこの担当ディレクターの方、
ネパールで急死されたそうである
。感謝とともに冥福をお祈りしたい。
BSファン倶楽部の該当ページ
詳しいインタビューのページ(メンバー登録が必要です)

“カワイルカとの漁の話(ミャンマー)” への2件の返信

  1. AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)
    喋りがうますぎると信憑性に欠けるようですね 
    講談師見てきたような嘘言い 落語家は世間のあらで飯を食い 
    もうちょっと訥々と喋ってみるとか(無理ですね)
    前、自分がしゃべってるところを(店で)レコーダーに録られていて(やまちゃんが録っていた)それを聞いて 自分のあまりの間延びしたしゃべりに愕然としたことがありました

  2. AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)
    僕は自分がそんなにしゃべりがうまいとは思いませんけどね。
    おおにしさんの話こそ必ず落ちがあるし
    やっぱりプロだなーと思いますよ。
    それにしても、
    こんなに誠実な人柄なのに信じてもらえない、ってのは
    逆にほんとに不思議ですよ…
    PS 先日は遅くまで失礼しました。
    おおにしさん、自分が飲まないと冷たいのね…
    あのあと、3時過ぎまでジャランアローでビール飲みながら
    バクテー食べました(苦笑)。

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